『ブラックリベンジ』の5話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想★本当の黒幕は編集長!

ドラマ『ブラックリベンジ』の5話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。政治家の塚本、アイドルのサユミ、事業家の夕子を陥れることができた沙織は、どうすればいいのか迷いますが、夕子が現れて本当の黒幕は編集長の福島だと聞かされます。

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『ブラックリベンジ』5話のあらすじ

沙織(木村多江)が編集部に出社すると、編集長の福島勲(佐藤二朗)は天満(平山浩行)と打ち合わせからかえって来ます。するとニュースで城田(DAIGO)が転落したというニュースがTVから流れてきて天満がびっくりします。あわててPCを開くと、城田からの音声メッセージが来ています。

音声を聞いていると、刑事達がやってきて連行されていきます。

沙織はカウンセラーの朱里(鈴木砂羽)のところに行って城田のことを話します。そして、黒幕が「星流」の編集長の福島だったと告げます。朱里は納得するまで応援するといいます。そして、自分のことを責める沙織に、幸せになってもいいと元気付けます。

その頃、編集長の福島は、南條夕子(横山めぐみ)と会っています。夕子は黒幕が福島だとバラスと脅すと、そんなことしたら、いっしょに刑務所に行くようになるんだといわれて取り合いませんです。そして、沙織に福島が黒幕だといってやったといって、きっと福島に復讐しに来るといいますが、女記者の一人くらいどうとでもなるといって、出て行きます。

警察署では、城田とはどういう関係か、天満が聞かれています。アリバイを聞かれましたが、何もありませんです。警察から出た天満があるいてると、編集長の福島が突然出てきていっしょにご飯を食べに行きます。天満は食べながら沙織を調べていたと福島に伝えます。福島はやけに天満にヨイショしています。

沙織は、協力者の高槻裕也(堀井新太)のバーで、情報をもらっています。福島が星流の編集長になったのは、5年前の圭吾の記事が出てから半年後です。星流で福島の捏造をあばくと沙織は宣言します。

同じ頃、天満は城田の音声に入っていたコインロッカーにきています。音声には、沙織に関することをコインロッカーに入れて、鍵は机の引き出しに入れておいたとあります。そのコインロッカーを開けてみると、書類と写真が入っています。写真には、圭吾といっしょに写ってるところや沙織の部屋の中が写されています。初めて沙織が圭吾の妻だと気が付きます。

 

翌日、沙織が出社すると、すぐに天満がやってきて話があると連れ出します。

天満は、「城田をやったのはお前か?」と聞きます。そして、圭吾の妻だと知ってびっくりしたと城田からもらった写真を見せます。沙織は、城田を使っていたのは天満で、1000万円をゆすったのも天満の仕業かと逆に聞きます。天満はそれは知らないようで、城田から脅されていたことを告げます。そして、1000万円を持っていったら城田が落ちてきたと話します。

そして、沙織は、福島と組んで圭吾の捏造記事にかかわっていたのかと聞きます。すると、天満は

「俺が捏造なんてするわけないだろ」

と言い出します。天満はその頃を思い出して、福島からすべてのネタをもらって記事にしただけだったことを思い出します。

「信じられないんですか?真相を知りたければ自分で調べればいい。きっとすぐにわかりますから」

そういうと、沙織は歩いていきます。天満は圭吾の記事を読んでると、福島がやってきます。天満がその記事のことを聞くと、福島は、

「ああ、俺が捏造す。俺と塚本と南條とで嘘のスクープを作り上げた」

としゃあしゃあと話始めます。そして、天満も同罪だといって、天満の記事が寺田圭吾の命を奪ったんだと念を押します。そして、沙織が動いてるけど、このことが明るみに出たら天満の人生は地獄になるから、5年前のことは忘れてこれからも仲良くやっていこうといわれます。天満は何も言わず、怒りに震えています。

 

その日の夜、天満は沙織にあって、福島に確認したといって謝ります。沙織はそれで許されると思ってるのと言って、全員同じ目にあわすといいます。

「でも、本当に償う気持ちがあるなら、私に協力してください。福島には、星流で地獄に落ちてもらいます。寺田圭吾の記事は福島勲の指示で捏造したものだったと星流で掲載します。これはあなたにしかできない」

「でも、そんなことしたら」

「ええ、星流もみんなおわりです」

「おまえ、正気か?」

「正気?そんなもの5年前に失っています。あの時最愛の夫を失い、生まれてくる子供を失ったのよ。そしてわたしは存在しなくなったのよ。福島にも同じ苦しみを与える」

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そして、沙織は、次の号の記事を差し替えるように天満に指示します。

少し離れた場所で、芦原咲良(岡野真也)が聞いています。

 

翌日、沙織は妹の綾子(中村映里子)と子供と会っています。協力者の高槻はカウンセラーの朱里に会って、沙織の復讐を止めてくれとお願いしていましたが、「他人の心配してて大丈夫なの?」と言われてしまいます。

編集部では、福島が次号の記事の校了が終わって印刷所に送信します。そして大阪の編集長会議に出て行きます。沙織と天満はこのときを狙っています。夜になって、沙織は捏造告発記事が完成すると、天満にメールします。天満はそれを印刷所に改定記事として送信します。そのあと、福島の机の上に辞職願を置きます。

天満は沙織に送信したことを電話します。

すべてが終わったと思った沙織は、妹の綾子に電話をして、いっしょに暮らしてもいいかなと話します。

週刊星流発売の日、沙織はコンビニで買って広げてみますが、まったく違った記事が乗っています。圭吾にさらに愛人がいたという記事です。天満や朱里もみてあぜんとしています。

星流の編集部では、福島がその記事を読んで大笑いしています。

圭吾の相手は妹の綾子です。

(⇒6話のあらすじ

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『ブラックリベンジ』5話の感想

面白かったですね。とんでもない展開になってきます。前話で妹の綾子が朱里に言っていたのはこのことです。今回も、協力者の高槻は、朱里の所に行って辞めさせてくれとお願いしたら、「自分のことは?」と言い返されていましたが、全てのカギを握ってるのが朱里じゃないかと思います。圭吾が綾子と付き合ってたのは、沙織以外みんな知っていたということです。しかも、綾子の息子はもしかしたら圭吾の子供かも知れません。

それを知った沙織の精神は崩壊してしまうのではないでしょうか?

そして、全ての計画を話してると思われる朱里が、もしかしたら編集長と組んでいるのかもしれません。協力者の高槻も編集長の部下という可能性もあります。今までの情報をどこから仕入れていたのかもちょっと不思議でしたし、かなり怪しいです。

今回の件が失敗したので、残された方法は、誰が城田を突き落したか?になってくると思います。多分、編集長が落として、結局それがすべての復讐を締めくくる方法のような気がします。というのも、星流の中で復讐をすることはおそらくムリで、外部の力を使わないと無理じゃないかと思うからです。

とにかく、このあとに沙織がどう動くのか、妹の綾子がどういう話をするのかとても待ち遠しいです。予告では衝撃の事実を告白すると出ています。

『ブラックリベンジ』のキャスト

  • 今宮沙織 木村多江、週刊誌の記者
  • 寺田圭吾 高橋光臣、沙織の夫、5年前に亡くなる
  • 石山綾子 中村映里子、沙織の妹
  • 糸賀朱里 鈴木砂羽、カウンセラー
  • 高槻裕也 堀井新太、圭吾の元秘書、沙織の協力者
  • 福島勲 佐藤二朗、週刊星流編集長
  • 天満龍二 平山浩行、編集部デスク
  • 城田純一 DAIGO、天満に雇われた調査員
  • 田村雄大 竹内まなぶ(カミナリ)、編集部員
  • 岡島まこと 石田たくみ(カミナリ)、編集部員
  • 芦原咲良 岡野真也、新入社員、沙織のパートナー
  • 塚本修二郎 神尾佑、沙織の夫の敵
  • 愛原サユミ 芹那、沙織の夫の敵
  • 南條夕子 横山めぐみ、沙織の夫の敵
  • 彩香 白羽ゆり、塚本のプロ愛人

5話以外のあらすじ

以上、ドラマ『ブラックリベンジ』の5話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

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