『ブラックリベンジ』の2話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想★次の標的は芹那

ドラマ『ブラックリベンジ』の2話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。沙織は、まずはじめの標的、塚本修二郎の愛人スキャンダルを週刊誌に載せて、大臣就任と同時に奈落の底に落とすことに成功します。次は芹那です。

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『ブラックリベンジ』2話のあらすじ

今宮沙織(木村多江)は、10日後に結婚式を控えた女優の、愛原サユミ(芹那)のインタビューニュースを見ています。サユミは、沙織の夫の圭吾を薬で眠らせてスキャンダルを捏造した一人です。相手は年商1500億円を誇るIT企業のイケメン社長の有島純という男性です。

「あなたが幸せになる運命なんて存在しない」

と沙織は言いながら、サユミの写真をカッターで切り裂きます。

沙織が週刊星流の編集部に行くと、今は何を追ってるか質問されます。愛原サユミをおってるところだと言うと、再び、芦原咲良(岡野真也)がパートナーとしてつくことになります。沙織はインスタの写真チェックを命じて外に行きます。福島編集長(佐藤二朗)は、なぜ愛原サユミに目をつけたかと聞いて、5年前に一度「星流」に乗ったことがあると話し出します。書いた記者は、デスクの天満龍二(平山浩行)だと言います。資料室にバックナンバーがあるから見ればいいよと言って分かれます。

編集室では、天満が5年前の自分が書いた記事を見て、沙織に疑いの目を向けています。天満は情報屋の城田(DAIGO)に会いますが、城田は過去が消されてると報告します。天満は遊びじゃないから本気で行けとハッパをかけます。

沙織は、圭吾の元秘書で協力者の高槻裕也(堀井新太)のところに行って、サユミの交際相手の資料をもらいます。サユミは清純派で通っていましたが、裏では、スポーツ選手、議員、タレント、モデル、医者、会社社長などとかなりはでな恋愛をしてきています。ただ、裏で手を回してる人物がいて全部もみ消してきたと聞きます。それはマネージャーの足立奈津(小野ゆり子)です。サユミとは幼馴染で、7年前から支えてきたと言うことです。

沙織は、カウンセラーの朱里(鈴木砂羽)のところに行って塚本修二郎(神尾佑)を陥れたことを報告します。朱里は、これからだからとさらにたきつけます。

サユミは、家に南條夕子(横山めぐみ)を呼んで、すべては夕子のおかげだといって乾杯しています。二人は塚本の記事を見て、何も言わないはずだと笑いあいます。

 

翌日、沙織は足立奈津に突撃取材をします。沙織は、奈津とサユミが幼稚園のときに二人で歌手のまねをして遊んでいた公園の写真を見せます。すると、奈津は懐かしがって二人の昔のことを話し出します。分かれた後、沙織は高槻に行動を起こすように依頼します。

沙織は、妹の綾子(中村映里子)と公園で会います。綾子からいっしょに暮らしてくれとおねがいされましたが、綾子の子供といっしょにいると思い出すからつらいといって断ります。綾子は、家族だからいつでも戻ってきていいよと話します。

沙織は編集部に戻ると、咲良からサユミのインスタの画像を受け取って、高槻からもらったサユミの今までの恋人のリストを渡して、サユミのお祝いコメントをもらってくるように指示します。

高槻はサユミの結婚相手の有島純にあって、あることお願いしています。

沙織は咲良にもらった画像から友達を特定して、裏のアカウントを見つけます。

 

数日後、サユミは事務所の移籍を突然発表します。星流の編集部でその話で盛り上がってるところに沙織がやってきます。スクープは移籍の話ではないと言いながら、咲良からお祝いの動画ファイルをもらいます。

サユミの事務所では、サユミとマネージャーの足立奈津が言い争っています。奈津にも内緒で移籍を決めてしまったようです。サユミはもっと大きなところで仕事をしたいといって出て行きます。婚約者の有島純が裏で動いて移籍させたようで、実は、高槻の仕業です。

サユミと小さい頃に歌って遊んでいた公園に奈津がたたずんでると、沙織がやってきます。

「もう、彼女が戻ってくることはありません」

そういって、契約書を見せます。奈津は

「ありえない。7年間も力を合わせてがんばってきたのに」

「それは、足立さんの一方的な思い込みです。サユミさんがあなたのことをどう思っていたのか教えてあげます。引き立て役です」

そして、小さい頃から引き立て役としてサユミは奈津のことを思っていたとはっきり言います。SNSでも、わざといっしょに写真をとって自分の引き立て役にしていたといいます。そして、沙織だけは、奈津がサユミのために一生懸命やってきたことを知ってると言って、本当はどうしたいんですかと聞くと、奈津は

「できるなら、私の手ですべてを奪いたい・・・」

と本音を話します。

 

結婚式の日、奈津も会場にやってきます。すると、二人の馴れ初めのVTRが流れだします。すると、途中から画面が変わって今までの恋人たちとの裸のからみの写真が何枚も映し出されます。

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すると、サユミは動画をとめさせて、友達のところに行って「だれがやったの?今の私の裏アカウントの写真じゃない?」と詰め寄ります。ところがだれもしてないと言うと、サユミは奈津がやったことに気がつきます。走りよると、「そう、わたしが売ったの」と奈津が話します。

すると、奈津とサユミはみんなの目の前で喧嘩を始めます。

それを見て沙織は大笑いしてます。

週間星流は、サユミのスキャンダルをスクープすることができます。サユミは活動休止を宣言して、復帰は難しいと言う評判です。編集部では大喜びしていましたが、天満はいませんです。

サユミが公園で座ってると、沙織がやってきて話しかけます。沙織は、5年前にサユミがした捏造スキャンダルのために同じ目にあわせたと言います。謝るサユミに、もう誰も止められないといって、

「骨の髄まで炎上しなさい」

と言い捨てて歩いていきます。

カウンセラーの朱里の部屋では、圭吾の動画が映し出されています。動画の仲の圭吾は、「誰にもいえない秘密があるんです」と話しています。

沙織が部屋にいると、高槻から、南條夕子の面白いネタがあると電話がかかってきて、すぐに出て行きます。すると、情報屋の城田が沙織の部屋の中にこっそり入ってきて、調べまわります。

(⇒3話のあらすじ

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『ブラックリベンジ』2話の感想

面白かったですね。今までの木村多江さんを上回るようなマイナスのエネルギーに満ちた女性を演じられていて、時々怖くなります。佐藤二朗さんも抑えた演技ですし、木村多江さんのパートナーの女の子は、とても可愛くて一人で画面を明るくできるエネルギーを持ってると感じます。カミナリは必要ないような感じですね。あの女の子は、「ボク、運命の人です」の亀梨さんの同僚の女の子ですね。これから伸びていく感じがします。

平山浩行さんもちょっとダークな雰囲気が出ていてとてもいい感じです。いるだけでその場の空気がしまるような気がします。

ただ、ちょっと残念だったのが、1話もそうなんですが、復讐が手ぬるいような気がします。たしかに、議員生命、女優生命は立たれましたが、それをあきらめれば普通に暮らせます。それで満足するくらいのうらみだったのかな~と少し感じてしまいます。

不思議だったのは、元秘書の高槻がどこからあの情報を仕入れてきているかっていうことです。議員も1話でおわりましたし、女優にもあっけなく復讐してしまいます。残りはひとりなのですが、なんとなくカンタンにしっぽをつかんで復讐できそうな感じです。それで終わるとは思えないので、鈴木砂羽さん演じるカウンセラーと、誰かがいるような気がします。沙織にあの動画を送ってきた犯人もいるので、もしかしたら、亡くなったと思ってる圭吾は生きてるのではないかとかんぐってしまいます。

ただ、そうなるとメリットがいちばんあるのは、週刊星流の編集長です。編集長が高槻をつかって沙織にスクープを取材させてると考えると、一応つじつまはあいます。ちょっとくるしいですが、今後の編集長の動きにちょっと気を付けてみていきたいです。

『ブラックリベンジ』のキャスト

  • 今宮沙織 木村多江、週刊誌の記者
  • 寺田圭吾 高橋光臣、沙織の夫、5年前に亡くなる
  • 石山綾子 中村映里子、沙織の妹
  • 糸賀朱里 鈴木砂羽、カウンセラー
  • 高槻裕也 堀井新太、圭吾の元秘書、沙織の協力者
  • 福島勲 佐藤二朗、週刊星流編集長
  • 天満龍二 平山浩行、編集部デスク
  • 城田純一 DAIGO、天満に雇われた調査員
  • 田村雄大 竹内まなぶ(カミナリ)、編集部員
  • 岡島まこと 石田たくみ(カミナリ)、編集部員
  • 芦原咲良 岡野真也、新入社員、沙織のパートナー
  • 塚本修二郎 神尾佑、沙織の夫の敵
  • 愛原サユミ 芹那、沙織の夫の敵
  • 南條夕子 横山めぐみ、沙織の夫の敵
  • 彩香 白羽ゆり、塚本のプロ愛人

2話以外のあらすじ

以上、ドラマ『ブラックリベンジ』の2話のあらすじ(ネタバレ)と感想です。

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