『ブラックリベンジ』1話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想★木村多江が復讐の鬼に!

ドラマ『ブラックリベンジ』のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)や感想、スタッフ、視聴率、動画などです。クールビューティな木村多江さんが夫の復讐のために、週刊誌の記者となって敵を陥れていくスキャンダラスなドラマです。キャッチコピーは「登場人物、全員ゲス」唯一の救いは、芦原咲良を演じる岡野真也です!

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『ブラックリベンジ』の相関図

ブラックリベンジ相関図

『ブラックリベンジ』のあらすじ

5年前、将来有望な政治家だった寺田圭吾(高橋光臣)は「週刊星流」にやみ献金のスキャンダル記事をスクープされ、それを苦に自ら命を絶ちます。妻の今宮沙織(木村多江)は最愛の人、そして生まれてくるはずだった新しい命を奪われます。

圭吾が残した動画には、スキャンダルをねつ造したのが塚本修二郎議員(神尾佑)、愛人疑惑の愛原サユミ(芹那)、南條夕子(横山めぐみ)だと告白してます。それを見た沙織は、必ず同じやり方で復讐すると誓います。

 

「週刊星流」の編集部では、編集長の福島(佐藤二朗)が朝礼をした後、沙織がやってきます。先週号も沙織のスクープのおかげで部数が伸びましたが、沙織がやってくるといきなり、福島に写真の束を渡します。それは若手イケメン俳優とトップアイドルの路チューの写真です。江hん集部員が集まってきて騒ぎましたが、沙織はニコリともしませんです。

さらに、沙織は、塚本修二郎議員に愛人がいると言うスクープがあると福島に伝えます。塚本修二郎議員は修様と呼ばれていて、主婦層に大人気です。沙織は密着取材を許されて編集部室を出て行こうとすると、芦原咲良(岡野真也)をパートナーにつけると、天満龍二(平山浩行)に指示されます。

沙織と咲良が車で張ってると、塚本と妻がやってきます。そのあと、愛人の彩香(白羽ゆり)が出てきます。沙織は咲良に彩香を24時間見張れと命じます。沙織は自宅に帰って、再び圭吾の残した動画を見ています。圭吾と塚本は仲良しでお互い協力して政治をよくしようとしていた間柄です。そのことを思い出すと、再び怒りがこみ上げてきます。

翌日、沙織が出社すると、咲良から彩香の事を聞きます。沙織は、彩香がプロ愛人でなかなか尻尾を出さないから、独占告白させると言います。そして、咲良に塚本を24時間見張るように命じます。

その日、圭吾のつき命日です。沙織がお墓にいると、妹の石山綾子(中村映里子)が子供といっしょにやってきて、家にさそいます。綾子は何かあったら相談してくれと告げます。

翌日、再び咲良がとってきた写真を見ると、「ありがとう」と言って、USBをもって編集部室を出て行きます。

沙織は、あるバーに行って、圭吾の元秘書で今はバーテンダーをしてる高槻裕也(堀井新太)と会ってネタをもらって帰っていきます。

 

沙織と咲良は、プロ愛人の彩香とアポをとって取材をします。沙織は、塚本の講演会に入ってる彩香に、塚本には六本木のクラブで働いてる雪乃という愛人がいたとわかったと告げます。それを聞いた彩香はびっくりしてしまいます。その証拠に、沙織は、雪乃の名前が入ってる婚姻届を出しまして、塚本が結婚を迫ったと言います。雪乃はお金が目当てだったので結婚を断ると、塚本がしつこくつきまとわられたので沙織たちに公表して愛人関係を断ち切りたいと言ってると話します。

沙織は、塚本がお金を愛人のためにたくさん使ってるらしいと言って、帰って行きます。彩香は塚本に自分以外の愛人がいたと思って怒りながら婚姻届が入っていた封筒を見ると、雪乃とのインタビューの明細が書かれてる物が入っています。それを見た彩香はにやりと笑います。

沙織は、咲良と分かれて、カウンセラーの糸賀朱里(鈴木砂羽)のところに行きます。朱里に復讐する気持ちを止められないと自分の胸のうちを吐き出すと、朱里は、自分がすべて受け止めるからと話します。

数日後、沙織と咲良はあるレストランで、雪乃と待ち合わせをします。沙織と雪乃が座って話を始めようとすると、彩香がやってきます。綾香は、

「あなた、先生の愛人なの?いったいどういうつもり?お金が目的?先生を週刊誌に売ってどう使用って言うのよ」

と怒り出します。そして、全部嘘だと言って、塚本がこんな行動をするはずがないと言い出します。

すると、黙っていた雪乃が、

「あなたになにがわかるの?どこのだれだかしらないけれど、何で修二郎さんのこと知った気になってるの。場末のホステスは引っ込んでろって言ってるの」

「こんな女が、先生の愛人なわけない」

「あんた菜に言ってるの、早く帰れよ。あ、わかった、あなた、先生に捨てられた元愛人?」

「ふざけるな!先生の知名度に便乗しようとしてでてきやがって。おまえなんかに、私と先生の関係をぶち壊されてたまるかよ!簡単に愛人なのりやがって。理想の愛人演じるのってどれだけ大変なのかわかってるの?先生は、私だけを愛してるって言ってた。私が、塚本先生の本物の愛人なんだよ!」

すると黙っていた佐織が、

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「彩香さん、居間なんておっしゃいます。いま、自分が塚本先生の愛人だっておっしゃったのですよね。芦原、録音できてる?あなたは認めたんです。自分が塚本修二郎の愛人だっていうことを」

「は、なに?あんあたち、私をはめたの?」

「はい、『週間星流』に独占告白を掲載させていただきます。」

「は、ずいぶんきたないことをするのね。私が認めなければそんな記事成立しないでしょ。それに」

綾香はレコーダーを咲良から奪って足で壊してしまいます。綾香は勝ち誇りますが、沙織は、

「何か勘違いされてるかもしれませんが、私はあなたの独占告白を掲載するつもりはありません。告白するのは・・・」

雪乃が帽子とカツラを取ると、そこにいたのは、塚本の妻の渚です。二人はけんかを始めます。その姿を見て、沙織は初めて笑顔を見せて笑います。そして、カメラを回収して咲良といっしょに帰っていきます。ただ、塚本が頂点に立つまでは、このスクープを載せないと咲良に言います。

 

塚本が大臣になった週に、愛人スキャンダルが「週刊星流」にでます。ニュースも大々的に報道して妻と綾香の動画もアップされます。塚本の家には取材陣が取り囲みます。

塚本は、秘書におとりの車を出させて家を脱出すると、沙織が待っています。愛人に渡したお金の領収書を確認したいというと、

「ふざけるな、俺の人生めちゃくちゃにしやがって。絶対許さないぞ」

「わたしはただ、真実を暴いただけ。あなたたちのように、ありもしないSキャンダルを捏造し、無実の人間を陥れたわけじゃない。あの人は、あなたを信頼していた。なのに、あなたは裏切り、利用す。そして彼は・・・」

「なんだ、何のことを言ってる」

「こんなもんでは終わらせない。膿をすべてはきつくすまで私はあなたを追い続ける。あなたはこれからメディアのうねりに飲み込まれる。何を言っても信用されない。待っているのは永遠の孤独。そのあとはただ、燃え尽きるのみ」

「お前はいったい、まさか、あいつの」

「骨の髄まで炎上しなさい」

そこに、取材人たちがやってきて、塚本を取り囲みます。

 

沙織は、高槻のバーに行って話しをします。高槻はUSBの贈り主はわからないと言います。

週刊星流の編集デスクの天満は、情報屋の城田純一(DAIGO)を呼び出して、沙織を調べるように依頼します。

(⇒2話に続く

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『ブラックリベンジ』のキャスト

  • 今宮沙織 木村多江、週刊誌の記者
  • 寺田圭吾 高橋光臣、沙織の夫、5年前に亡くなる
  • 石山綾子 中村映里子、沙織の妹
  • 糸賀朱里 鈴木砂羽、カウンセラー
  • 高槻裕也 堀井新太、圭吾の元秘書、沙織の協力者
  • 福島勲 佐藤二朗、週刊星流編集長
  • 天満龍二 平山浩行、編集部デスク
  • 城田純一 DAIGO、天満に雇われた調査員
  • 田村雄大 竹内まなぶ(カミナリ)、編集部員
  • 岡島まこと 石田たくみ(カミナリ)、編集部員
  • 芦原咲良 岡野真也、新入社員、沙織のパートナー
  • 塚本修二郎 神尾佑、沙織の夫の敵
  • 愛原サユミ 芹那、沙織の夫の敵
  • 南條夕子 横山めぐみ、沙織の夫の敵
  • 彩香 白羽ゆり、塚本のプロ愛人

『ブラックリベンジ』のスタッフ

ドラマ『ブラックリベンジ』のスタッフは、

  • 脚本 佐藤友治
  • 演出 大谷太郎
  • 監修 中村竜太郎
  • 主題歌:「闇に咲く花 ~The Catastrophe~」SING LIKE TALKING feat.サラ・オレイン

脚本の佐藤友治さんは、「ラストコップ」「鼠、江戸を疾る2」「臨床犯罪学者火村英生の推理」「地獄先生ぬ~べ~」などの脚本を書かれています。

演出の大谷太郎さんは、1967年生まれの50歳のテレビドラマの演出家、映画監督で、日本テレビ放送網制作局専門副部長です。「ごくせん」「伝説の教師」「銭ゲバ」映画「ゴースト」などの代表作があります。最近では、「ブランケット・キャット」「銭形警部」「ヒガンバナ」などを演出されています。

監修の中村竜太郎さんは、1964年生まれの53歳のジャーナリストです。大学卒業後、アパレルメーカーに入られますが、その後、「女性自身」を経て、1995年から「週刊文春」の記者となります。エースとして数多くのスクープをされています。2014年からフリーになられます。現在では、「週刊文春」「文藝春秋 」「Forbes Japan」などで書かれています。

各話のあらすじと視聴率

(関東ビデオリサーチ調べ)

以上、ドラマ『ブラックリベンジ』のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

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