ドラマ『明日の約束』の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想。最後の一人は?

ドラマ『明日の約束』の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想と動画の紹介です。辻先生と長谷部を襲った犯人が圭吾の幼なじみで、2年前に学校を辞めた香澄(佐久間由衣)だと気付きます。実は退学後、香澄は自分をいじめた人間に復讐をしようと考えていたが、計画を知った圭吾が代わりに実行してくれたのだといいます。だから今度は、自分が圭吾に代わって復讐を――。日向は罪を認めた香澄を説得するが、香澄は「まだやることがある」と言い残して行方をくらませてしまいます。

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『明日の約束』の7話のあらすじ

辻先生とキャプテンの長谷部を襲った犯人は、香澄(佐久間由衣)だと日向(井上真央)はわかります。香澄は、

「だめだよ、まだやることあるから。あとひとり、ぜったい」

と言って姿をくらませます。日向は日曜日でしたがそのまま学校にいくと、霧島先生(及川光博)がいます。日向は、香澄のことを宮崎先生(馬淵英里何)といっしょに話します。日向と宮崎先生はどうしようかといいましたが、霧島先生はすぐに警察に行くべきだといって、日向は警察に行きます。

そのころ、バスケ部の連中が長谷部をお見舞いに行った後飲食店によると、圭吾の妹の英美里(竹内愛紗)がパパ活をしてるところを見てしまいます。マネージャーの希美香(山口まゆ)は、嫌がってる英美里を助けてあげます。

翌日、そのことを日向に連絡します。さらに、流出した動画の件で、日向と霧島先生が疑われてるといいます。体育の着替えのときに二人がいたのを見ていたという生徒がいたんです。

日向はそれを霧島先生に言うと、生徒も混乱してるといいます。霧島先生は、個人的な罪悪感と向き合う必要があるといいます。それを聞いた日向は、亡くなる前日の圭吾に「好きになったから付き合ってほしい」と告白されたことを伝えます。日向は、もっと正しい受け答えがあったんじゃないかというと、霧島先生は考えすぎだといって、自分もそういうことがあったけど、もしも受けたらそっちのほうが問題になるといって、元気付けます。

その日の夜、本庄が日向の家に来ます。二人の結婚の話や、両家の顔合わせの話をしてかえって行きます。すると、尚子(手塚理美)が、

「3回くらい会うとあらが見えてきちゃうのよね。いい人なんだけど、なんか表面的に感じる。こころがこもってないというか、ああいうタイプはきをつけないといけないわよ」

と文句を言い出します。日向は自分の部屋にかえって、ベッドに身を投げて、母親から離れたかった昔の自分のことを思い出しています。

 

翌日、圭吾の調査書を遺族に届けると校長が先生方に発表します。宮崎先生は日向を呼び出します。そして香澄の居場所がわからないといって、「あとひとり」は誰か?と話しています。そして、霧島先生のことはどう思うか聞かれます。宮崎先生は冷静というか、他人事に見えるといいます。

相談室で、日向は香澄と香澄をいじめていたた朱里のことを調べています。

本庄は、職場で女性の部下に結婚すると伝えると、圭吾の母親がすごい毒親だとネットで話題になってると聞きます。

日向が帰る途中、記者の小嶋修平(青柳翔)が現れます。警察から香澄のことを聞いてきたようで、「あとひとり」は誰でしょうねと聞いてきます。そして、悪いのは圭吾の母親だけじゃなくて、父親もほとんど別居状態で愛人もいるようだから、そうとう母親の執着を強くしてしまったといいます。持ち物や切るものもすべて管理されていて勉強もしっかり教えていたので成績はトップクラスだったといいます。

そして、朱里にも会ってきたけど空振りだったといいます。

 

尚子の家では、校長からもらった調査書を弁護士の大道寺に見せています。やはり責任逃れをしてるので、すぐに訴訟の準備をしてくれと尚子が言うと、大道寺はほかの案件もあるので少し待ってくれといいます。すると、尚子はネットの掲示板に誹謗中傷されてるので、書いた人を特定して訴訟をしてくれといいます。大道寺はとりあえずひとつひとつやっていきますといいます。

家を出た大道寺は、アシスタントに、「タイミングを見て言うから」と答えます。

 

日向は、足のリハビリをしてる朱里に会いに行きます。香澄の事をきくと

「逃げ切ってくれればいいのに」

とつぶやいて行ってしまいます。

その日の夜、本庄の家に行くと、食事会の日にちが決まったと言われます。そして、結婚したらすこしやすんだらどうか?といいます。本庄は圭吾の母親が毒親だときいて、自分のことに重ね合わせて疲れてるんじゃないかと遠まわしに言います。すると、日向は、

「結婚と母親になることはイコールじゃないと思うけど。結婚するからって、仕事のことまで口だしされるの困るし。それにうちの母親の事だって、はあー、ううん、あんまりせかさないで。カズの気持ちはありがたいって思ってるから」

 

数日後、マネージャーの希美香(山口まゆ)が学校の廊下を歩いてると、圭吾と同じクラスの女生徒の田所と由依がふたりで圭吾の家に行ってみようといってるのが聞こえます。あわてて呼び止めて、いっしょに行かせてくれと頼みます。

希美香たちが圭吾の家の前につくと、妹の英美里がでてきます。家には誰もいないし、これから友達のところに行く所だと言って歩いていきます。希美香たちは、英美里のあとをつけていきます。

その日は、日向と本庄の両家の親の顔合わせの食事会です。日向が家に帰ると、すでに尚子は出ていて美容院に寄ってから直接いくとメモがおいてあります。服を着替えて、食事会の場所に行くと、その手前で田所と由依にあいます。田所は希美香といっしょに3人で圭吾の家に行ったといって、そのあと英美里のあとをつけてきたけど見失ったと話します。

英美里は、パパ活の相手と会っています。男が車に連れて行こうとしてるところを希美香が見つけます。追いかけていって、いっしょに帰ろうともみ合いになります。男は必死になって車に乗せようとしてるところに日向がやってきて、何とか男を追い返します。

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日向は本庄に遅れることを電話して英美里に話を聞きます。日向も希美香も英美里のことを心配してるというと、真紀子は圭吾のことしか見ておらず、なくなってからも圭吾の声しか聞いてないといいます。そして、母親には連絡しないでくれといいます。母親に言って迎えに来てもらえなかったらと思うとたまらないといいます。

日向はタクシーで英美里を家まで送っていきます。英美里と話をしてくれというと、

「圭吾のことを助けられなかったのに口を出すんですか?帰ってください」

と言われてしまいます。

タクシーに戻ろうとすると、食事会は解散したというメッセージが本庄からきていました、そして、尚子から電話が来て、

「なにやってんのよ、あんた。わたしに恥をかかせるために来なかったわけ?そのために食事会やろうって決めたの?もうおわり、おわりよ!」

とキレていて、めちゃくちゃどなっています。日向は電話を途中で切ります。

 

日向は、本庄の家に行きます。

「ごめん、カズ、わたし・・」

とあやまる日向を部屋の中に入れます。日向が謝ると、自分やうちの両親はいいけど、日向の母親に悪いことをしたといいます。気使ってるのがすごくわかって、いい母親だといいます。

「あのひと、外面はいいから」

「そんな言い方・・」

「わたしが悪いのはわかってる、けど、今日だって、あの人が思ってるのは自分が恥をかかされたってこと。さっきも電話で」

「もういいよ、日向」

「いや、よくない、ご両親に愛されて育ってきたカズにはわからないよ。もうお願いだから、わたしとあの人の間に立とうとか考えないで。あの人はそういう人じゃないから。あの人は、」

すると、本庄は机の上にあったコーヒーを手で跳ね除けて日向を突き飛ばします。そして目の色が変わった本庄は日向の髪の毛をつかんで

「親を悪く言うな」

とすごみます。

 

喫茶店でパソコンを開いていた霧島先生の前に香澄が現れます。

(⇒8話のあらすじ

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『明日の約束』7話の感想

おもしろかったですね。話がころがりはじめます。とくに、最後の本庄の豹変はすごかったです。このドラマの中に出てるほとんどの人が闇を持っているのですが、本庄だけは、日向をあたたかく包んであげるような存在のままでいてもらいたかったです。おそらく、これで結婚の話も無くなったんじゃないでしょうか。

本庄の闇は、大好きだった母親や父親を亡くなった兄が荒れて暴力などをふるっていたためにできたものじゃないでしょうか。かわいそうだと思っていたのが、兄が亡くなって愛情が一気に来たのでそれも作用して完全なマザコン、ファザコンになってしまったんだと思います。もしかしたら、亡くなった兄も、本庄が突き飛ばしたとか押しだしたりして無理と事故に遭わせたのかもしれません。

霧島先生も、前の学校での事件で他人事のようになってしまったのではないでしょうか。多分、前の学校で女性生徒に告白されて断りきれずに付き合ってしまったのかもしれません。そのことがばれて大問題になって傷ついたような気がします。なので、真正面から文句を言わずに、日向にも校長先生にも、圭吾の母親にもなるべく波風絶たないような対応をしてると思います。その陰で、ネットの掲示板を利用して、母親が毒親であるという情報を書きまくって情報を操作しようとしてるのではないでしょうか。

香澄の最後のひとりは、母親ですね。香澄は掲示板に書かれてあることを信じてしまって辻先生、長谷部と襲ってきます。今の掲示板には母親が悪いという意見が多いので、おそらくそれを信じて襲うのではないでしょうか。ただ、霧島先生の前に現れたのにはどういう意味があるのか、ちょっと来週が楽しみです。

今回の最後で頼みの綱の本庄も日向の敵になってしまいます。四面楚歌になってしまった日向は、母親の呪縛を断ち切って幸せを手に入れることはできるのでしょうか?

『明日の約束』のキャスト

  • 藍沢日向 井上真央、椿が丘高校のスクールカウンセラー
  • 藍沢尚子 手塚理美 日向の母親
  • 本庄和彦 工藤阿須賀、日向の恋人
  • 吉岡真紀子 仲間由紀恵、圭吾の母親
  • 吉岡圭吾 遠藤健慎、真紀子の息子、1年B組、不登校で亡くなってしまう
  • 吉岡英美里 竹内愛紗、圭吾の妹
  • 吉岡正孝 近江谷太朗、真紀子の夫、教育委員会勤務
  • 白井香澄 佐久間由衣、圭吾の幼馴染、フリーター
  • 小嶋修平 青柳翔、週刊誌記者
  • 轟木博雄 羽場裕一、校長
  • 霧島直樹 及川光博、1年B組担任
  • 北見雄二郎 白洲迅、2年A組担任
  • 大宮奈緒 新川優愛、2年副担任
  • 柏木康介 中林大樹、2年学年主任
  • 宮崎麻子 馬淵英里何、3年学年主任
  • 田所那美 井頭愛海、1年B組学級委員長
  • 上野由依 夏子、1年B組生徒
  • 渡辺純也 掘家一希、1年B組生徒
  • 増田希美香 山口まゆ、バスケ部マネージャー

各話のあらすじ

以上、ドラマ『明日の約束』の7話のあらすじ(ネタバレ)と感想、動画です。

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