ドラマ『アシガール』の9話のあらすじ(ネタバレ)と動画を見る方法と感想

ドラマ『アシガール』の9話「せつないラストチャンス!」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。現代に戻った唯(黒島結菜)。ですが、タイムマシーンの燃料が切れており、戦国には戻れないと知って激しく落ち込みます。その熱意に弟の尊(下田翔大)は動かされ、あと一往復分だけの燃料をたくわえます。若君・忠清(健太郎)を守りぬきたいという唯の思いに、父・覚(古舘寛治)や母・美香子(中島ひろ子)も、必ず現代に戻ると約束させて送り出します。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

9話「せつないラストチャンス!」のあらすじ

「来月、もうないよ。今回ので最期だから。今ので空っぽ」

「若君から聞かなかったの?」

尊と母親からそういわれて、唯(黒島結菜)は目が点になってしまいます。さらに、忠清(健太郎)からの手紙を読んで本当のところを知ってしまいます。

「若君のいない世界なんて、生きていたって意味ない」

と尊に言うと、忠清は唯の事が一番好きだと言っていたと言います。それを聞いた唯はもう一度燃料をためてくれと言います。尊はためるのに3年かかると言われて、毎日せっつきます。

そして、平成30年正月を迎えます。戦国時代は、永禄三年です。

春になって学校に行く途中、木邑先生と会います。松丸家から羽木忠高(石黒賢)にあてた手紙が見つかったと聞きます。そこには、永禄三年と記されていて、高山勢に勝ったと書かれています。ただ、阿湖姫(川栄李奈)との結婚を勧めたいとも書かれています。怒っていこうとすると、一枚の写真が古戦場から見つかったと手渡されます。それは、忠清が現代から持ち帰った唯の写真です。

唯が家に帰ると、尊の実験室がばくはつします。いつタイムマシンが直るかと聞くと、今日の満月の日、タイムリープできると言います。燃料を作ることはもうできなくなったけど、転送装置は大丈夫だといいます。燃料は今までにためた2回分あると聞くと、両親からは反対されますが、土下座をして行かせてくれとたのみます。

その日の夜、尊から、金の煙玉とゴーグルをもらい、父親からはレンコンのはさみ揚げをもらって旅立ちます。金の煙玉は100m四方を真っ白にするものです。

「これで、若君の婚儀をぶち壊すことができます。じゃ行ってきます。若君と阿湖姫なんかを結婚なんかさせるもんか!」

そういって担当を引き抜くと、それまで黙っていた母親が

「唯、思いっきりぶち壊して着なさい。好きなだけ走って好きなだけ暴れて、今度こそ若君といっしょに!」

とさけびます。

 

唯は、最後に忠清と別れたところにかえってきます。

唯が天野家にやってくると、小平太から吉乃(ともさかりえ)が信近(飯田基祐)と再婚したことを知ります。そして、出てきた吉乃に、なんとかして城に入って忠清の婚儀を阻止するといいます。忠清の気持ちは自分にあるといってると、吉乃からは、この婚儀は忠清が決めたものだから壊してはならないといわれます。そして、唯がいない間どれだけ苦労したか聞かされます。

唯が帰ったあと、家督を成之(松下優也)に譲ると言い出したと言います。そのあと、2回も高山から攻められたけども、忠清が先頭にたって追い払ったといいます。なので、邪魔をする出ないといわれます。

ところが、吉乃が目を放した隙に唯は城へ行ってしまいます。

唯が庭の隅っこから忠清を見てボーっとしてると、阿湖姫がやってきます。ふたりはなかよく話しながらわらっています。それを見た唯はショックを受けてその場所を去っていきます。

そのあと、忠清は、見回りに行くと小平太にいわれると、レンコンのはさみ揚げのおいしそうなにおいに気がつきます。忠清は小平太を問い詰めると、城から外に出て行きます。

唯が思い出の場所に座って空を見ながら

「ひと目合いたかっただけなのに、ほかの女に微笑みかけてたなんて」

とつぶやいていると、うしろから、

「見とうはなかったか?」

と誰かが声をかけてきます。その声に気がついて振り返ると、忠清が立っています。

「若君、どうして?わたし、ずっと若君に会いたくて」

「何をしておる、何ゆえもどってまいった?わしがどのような思いで、お前を帰したと」

そういうと、忠清は唯をだきしめます。唯がタイムマシンがもう一回使えると聞くと安心します。すると、唯は、婚礼をぶち壊しに来たことをぽろっと言ってしまいます。

ただ、唯は、阿湖姫と結婚しなきゃいけないことはわかってるけど、自分のことは堂思ってるのか聞きたいといいます。忠清は

「わしは、こころから、お前に礼を申さねばならぬ。羽木家総領として」

そう聞くと、唯はタイムマシンのスイッチの短刀を池の中に放り投げてしまいます。そして、こっちにきたらずっとそばにいると決めていたと言います。そして、

「もう二度と離れたくないから。わたしは、忠清様の足軽だから」

と言って、歩いていきます。

 

城に戻った忠清は忠高と縁側で酒を飲んでいます。なぜ成之に家督を譲るといったのかと聞くと、平和な世の中の夢を見たからだと答えます。忠高は、現実を逃げる忠清の弱さだと話すと、もう言わないと忠清は返事をします。

山の中の庵では、成之と如古坊、高山の武将の坂口が悪巧みをしています。高山は松丸と結びたいので、坂口は忠清の婚儀をつぶして、阿湖姫をさらって高山と婚儀をさせるつもりだと言います。坂口が帰った後、如古坊は、一度は成之に家督を譲ろうとしたので、坂口には従わず忠清に従うのも手じゃないかと言います。それを聞いていた成り行きの母親は、成之のことを考えてるのはお前一人だと感謝しましたが、如古坊が出て行った後、成之に如古坊を始末させます。

スポンサーリンク

城では、唯が阿湖姫によばれます。城下に連れて行ってくれと頼まれます。唯は女中に変装させて城下に行きます。それを高山の間者が見ていて、仲間達に伝えて阿湖姫をさらうことを命じます。追っ手が迫る中、唯は一軒の家に入り、着物を着替えます。そして姫のふりをして高山の間者を引き連れて駆け出します。

垣根に隠れた唯のうしろに男が現れて、つかまってしまいます。

 

城では、阿湖姫がいなくなったことが騒ぎになります。すると、唯が松丸の下女をつれて城下に出て行ったと忠清が聞きます。

(⇒10話のあらすじ

ドラマ『アシガール』は、U-NEXTのNHKまるごと見放題パック(990円/月)で見れます。U-NEXTには31日間無料お試しと、初日に600Pプレゼントがあります。それを使えば、400Pを購入してNHKまるごと見放題パックで見ることができます。

どちらにしろ、U-NEXTはかなり使いやすい動画配信サービスなので、こちらから詳しいことをご確認ください。

クリックしてU-NEXTに行く!

『アシガール』9話の感想

面白かったですね。ついに、唯が若君を追いかけて時代をさかのぼってしまいます。やはり、単純な一目ぼれの恋ではなくて、愛が唯の心の中に芽生えてきてたんだと思います。その想いは、両親や弟と一緒にいるよりも強かったということだと思います。

もしも、この時点で唯がいかなかったら、唯のその後の60年以上の人生はずっと後悔のしっぱなしだったのではないでしょうか。誰にもそういうタイミングは必ず訪れます。恋愛だけでなくても、仕事とか勉強のことでも同じです。よく言われることですが、やらないで後悔するよりもやってみて後悔した方が人生を深く楽しむことができるとわたしは思います。そんなことを唯から教わったような気がします。

『アシガール』の原作

『アシガール』の原作は、森本梢子(こずえこ)さんが書かれた少女漫画です。森本梢子さんは、熊本県出身の漫画家で、佐賀大学を卒業されて、1985年に『YOU』掲載の「抱き寄せてプロポーズ」でデビューされています。主な作品には、ドラマ化されてるものが多く、

などがあります。他のさくひんもこれからドラマ化されていくかもしれません。どの漫画も、設定やストーリーがとても面白くて、森本梢子さんが作られた世界にドンドン引き込まれてしまうものばかりです。特に、「アシガール」は、今も連載されていますが、めちゃくちゃ面白いです!

『アシガール』の原作は、「Renta!」でも読むことができます。

Renta

『アシガール』のキャスト

  • 速川唯/唯之助 黒島結菜、足が速い16歳の女子高生、忠清に一目ぼれする
  • 羽木(はぎ)九八郎忠清 健太郎、黒羽城城主羽木忠高の嫡男、若殿
  • 羽木成之 松下優也、忠清の異母兄、寺で育つ
  • 羽木忠高 石黒賢、黒羽城城主
  • 吉乃 ともさかりえ、百姓のシングルマザー、唯を引き取る
  • 松丸阿湖 川栄李奈、松丸家の姫君、忠清の婚約者
  • 速川覚 古舘寛治、唯の父親、専業主夫
  • 速川美香子 中島ひろ子、唯の母親、医師
  • 速川尊 下田翔大、唯の弟、タイムマシーンの発明者
  • 天野信近 飯田基祐、羽木家の筆頭家老
  • 天野小平太 金田哲(はんにゃ)、信近の嫡男
  • 天野信茂 イッセー尾形、信近の引退した父親

9話以外のあらすじ

以上、「アシガール」の9話のあらすじ(ネタバレ)と動画と感想です。

スポンサーリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました