『アシガール』5話のあらすじ(ネタバレ)と動画を見る方法や感想!

ドラマ『アシガール』の5話「走れ!初デート」のあらすじ(ネタバレ)と感想です。忠清は再び戦を仕掛けますが、1000人対3000人で圧倒的不利です。唯は現代に戻って弟の尊に武器を作ってくれとお願いします。

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5話「走れ!初デート」のあらすじ

現代に戻ったてきた唯(黒島結菜)は、若君・忠清(健太郎)が率いる羽木軍のピンチを救うために、弟の尊(下田翔大)に新兵器を作ることをお願いします。

学校に行った唯は歴史に詳しい木村先生に、1000人の羽木軍が3000人の高山軍を破る戦法を教わります。今のままなら勝ち目はないけども、あと500か1000の兵がいれば、裏手にある立木山に待ち伏せして、本陣がわざと後を追わせて立木山に敵が入ったところを奇襲すれば勝てるかもしれないと木村先生は言います。唯はそれで勝てる!と言いましたが、余分な兵はないことにきがつきます。

油井が家に帰ってくると、弟の尊がいませんです。親たちが心配してると、何気なく帰ってきます。尊は、新兵器のために東京にサッカーを見に行っていたといって、これから1週間こもりきりになるから邪魔しないでと3人に話します。

 

1週間後、満月の夜になります。尊は、鎧を着た唯に新兵器を渡します。幻の兵製造機、名づけて「まぼ兵くん」です。でんでん丸の電撃の飛距離も伸ばしておきます。戦国時代に戻ろうとしてる唯に、タイムマシンはひとりのりだから、絶対に二人いっしょに載っては駄目だと念押しして送り出します。

唯が戦国時代にもどると、軍隊は、唯が現代に戻ったときと同じ場所にいます。悪丸を探して、「まぼ兵くん」を渡して立木山に登るように言います。使い方を教わった悪丸は歩いていきます。

翌朝、戦いが始まります。馬に乗った忠清は、一騎、敵陣に向かっていきます。その姿を見た唯はすぐに走り出して忠清を止めて木村先生から教わったとおりに、一気に立木山までかけていって、返り討ちにしようと提案します。忠清はその作戦にのって敵に向かって走り出します。忠清の前には唯がいて、でんでん丸を使って襲ってくる敵を気絶させていきます。

立木山の中腹まで駆け込むと、忠清はもう観念したと言います。すぐそばまで敵が近づいてきています。

その頃、悪丸は立木山の頂上にいます。手に持った「まぼ兵くん」のスイッチを押すと、先端から光が出てきて大勢が叫んでる映像が空いっぱいに広がります。それはサッカーの日本代表の試合の応援席です。

立木山に登ってくる敵兵は、その映像を見て腰を抜かしてしまいます。敵が潜んでると錯覚した敵兵は散り散りばらばら逃げ出します。

逃げていく敵兵を見た忠清は狐につままれたような顔になりますが、とりあえずたすかったことにほっとします。唯は忠清の手に傷があることを見つけて手当てをしてると、小平太たちがやってきます。勝利したことをみなで喜んでると、忠清は、敵陣を突破できたのは唯のおかげだと周りのものに言います。

城に帰ると、天野信茂(イッセー尾形)が出てきて唯のことをほめてくれます。そして、これからは忠清の馬のお馬番になれと命じられます。唯はひとつ出世をします。

忠清は鎧を脱いで城主の忠高(石黒賢)に挨拶に行きます。成之(松下優也)も控えています。

その日の夜、成之と如古坊は忠清の命を奪う作戦が失敗したことを悔しがっています。成之は、こんどこそ忠清を亡き者にする手立てを考えろと如古坊に言っています。

 

翌日、高山から和議の申し出が来ていると忠高に報告が来ます。さらに、忠清に婚松丸の亜湖姫との婚儀が整ったと報告が入ります。

そのころ、唯が馬屋で仕事をしてると、忠清がいきなりやってきて遠出について来いと言います。忠清は馬で、唯は走って山まで向かいます。油井の初デートです。休憩場所まで来ると、忠清は成之も連れてくればよかったといって、成之からもらった砂糖菓子を唯に渡します。そして、二人で腰掛けながらお互いの境遇を話します。

忠清は高山と和議を結ぶことになったというと、唯は和議はしなくてはいけないと言います。結いは和議に行く忠清についていくと言います。

二人で城まで帰ってきて、門の前で別れようとすると忠清は、

「ところで、唯之介、まだ腹は決まらぬか?」

と言います。どぎまぎしてると信茂がやってきて唯は逃げ出します。

 

唯が馬屋で掃除をしてると、屋敷の片隅で如古坊と高山のものがひそひそばなしをしています。

「そのとおりじゃ。われら高山にぬかりはござらん」

「では今宵。吉田城にて忠清を」

二人はそそくさと歩いていきます。

唯は如古坊が何か忠清にするつもりだと気がついて走り出しますが、いきなり如古坊が出てきて気絶させられてしまいます。連れ去ろうとしたところに、馬屋の上司がやってきたので、如古坊は逃げていきます。

その日の夕方、忠清は友のもの二人を連れて吉田城に向かいます。

唯が気がつくと、すでに夕方になっています。忠清がすでに吉田城に向かったと聞くとでんでん丸を持って走り出します。

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吉田城に着くと、すでに忠清は待ち伏せていた兵に矢で胸を射抜かれています。部屋に寝かされた忠清の周りには信茂や医者がいましたが、医者が言うにはとても危ないということで信茂は水ごりにいきます。

医者が一人でいるところに、唯がでんでん丸を使って進入してきます。医者を気絶させた後、忠清に近づいて体を揺さぶると目を覚まします。唯はそばにあった紙に尊矢母親宛の手紙を書いて忠清の胸の中に入れます。そして、タイムマシンの起動スイッチの短刀を握らせて、引き抜かせます。

忠清は消える前に、唯之顔を見ながら聞きます。

「お前はふくであろう。本当の名前は?」

「唯、速川唯です」

(⇒6話のあらすじ

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『アシガール』の原作

『アシガール』の原作は、森本梢子(こずえこ)さんが書かれた少女漫画です。森本梢子さんは、熊本県出身の漫画家で、佐賀大学を卒業されて、1985年に『YOU』掲載の「抱き寄せてプロポーズ」でデビューされています。主な作品には、ドラマ化されてるものが多く、

などがあります。他のさくひんもこれからドラマ化されていくかもしれません。どの漫画も、設定やストーリーがとても面白くて、森本梢子さんが作られた世界にドンドン引き込まれてしまうものばかりです。特に、「アシガール」は、今も連載されていますが、めちゃくちゃ面白いです!

『アシガール』の原作は、「Renta!」でも読むことができます。

Renta

『アシガール』のキャスト

  • 速川唯/唯之助 黒島結菜、足が速い16歳の女子高生、忠清に一目ぼれする
  • 羽木(はぎ)九八郎忠清 健太郎、黒羽城城主羽木忠高の嫡男、若殿
  • 羽木成之 松下優也、忠清の異母兄、寺で育つ
  • 羽木忠高 石黒賢、黒羽城城主
  • 吉乃 ともさかりえ、百姓のシングルマザー、唯を引き取る
  • 松丸阿湖 川栄李奈、松丸家の姫君、忠清の婚約者
  • 速川覚 古舘寛治、唯の父親、専業主夫
  • 速川美香子 中島ひろ子、唯の母親、医師
  • 速川尊 下田翔大、唯の弟、タイムマシーンの発明者
  • 天野信近 飯田基祐、羽木家の筆頭家老
  • 天野小平太 金田哲(はんにゃ)、信近の嫡男
  • 天野信茂 イッセー尾形、信近の引退した父親

5話以外のあらすじ

以上、「アシガール」の5話のあらすじ(ネタバレ)と動画です。

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