あなたには帰る家があるの7話のあらすじ(ネタバレ)と動画を無料視聴する方法。ついに離婚?

あなたには帰る家がある

(引用:公式サイト

ドラマ「あなたには帰る家がある」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画を無料視聴する方法などを紹介します。

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7話のあらすじ

真弓(中谷美紀)は友人の圭介(駿河太郎)のカレーカフェに行って、離婚すると話します。そして、離婚するために何をすればいいのか聞いて行きます。

秀明(玉木宏)は、圭介に何とかならないか相談しますが、もう無理だといわれます。

真弓は、離婚までのToDoリストを作って、由紀(笛木優子)に見せて、「別れよう」といったらすごく幸せになれたと話します。

綾子(木村多江)が離婚届をとりに行くと、真弓が離婚届を取りに来ています。

秀明の会社では、茄子田の新築の話がなくなったと桃(高橋メアリージュン)が秀明にはなすと、綾子と関係したことがばれてしまいます。秀明は何でもすると行って秘密にしてもらいます。

その日、秀明はケーキを買って帰ってきますが、麗奈(桜田ひより)は秀明とは一切口も利かず、見ることもしませんです。秀明が話しかけますが、すぐに部屋に行ってしまいます。

夕食の後、養育費が月8万円とか、真弓から離婚の手続きについて話されます。秀明が話を止めると、はんこを押した離婚届が出てきます。秀明はソファに座って悲しそうな顔でそれを見ています。その姿を見て真弓は、「ほだされまい」と固く心にきめます。

茄子田の家では、綾子が離婚届を出して「離婚してください」といいますが、茄子田はそっぽを向いて寝てしまいます。どうしたらいいのかと聞くと、結婚してから綾子にかかったお金を返せ、信吾は絶対に渡さないといいます。

翌朝、綾子が起きる前に茄子田は、預金通帳などをバッグに隠しています。朝食のとき、綾子は漬物といっしょにおいてある時分の通帳を出して、いつのまにかいなくなっています。

その後、綾子は信吾に自分といっしょに家を出て暮らしてくれないかといいましたが、信吾は断わります。

秀明の家では、秀明と麗奈を目の前にして、離婚すると真弓が言います。すると、

「いいんじゃない、わたしもパパといっしょにいたくないし」

といって、部屋に帰っていきます。そのあと、真弓は離婚届を出して秀明にサインをさせてはんこを押させます。そのあと、真弓は秀明に関するものをすてはじめます。

秀明はアパートを借りてへやにはいって寝てると、チャイムが鳴ります。ドアを開けると、綾子が立っています。綾子は笑いながら部屋の中に来て、

「これでやっといっしょにいられるね」

と微笑みます。

秀明が怖がって「帰ってください」というと、「帰れない」といいます。そして、お金をあまり使いたくないからここに来てもいいか?といいましたが、秀明は、

「いい加減にしてください。おれたちはあんなことがあってもう終わったじゃないですか」

「あんなことになったのは誰のせい?わたしの家族が壊れたのは誰のせい?」

「元はといえば、俺のせいかもしれませんが、うちの家族にあなたがしたのは・・」

そういうと、綾子はわらいだして、こういう恋人同士のけんかをしてみたかったといいます。そして、秀明を絶対手放さないといって手を握ります。さらに、終わりを決めるのは秀明じゃないといいます。

秀明は、お願いだからひとりにしてくれと言って強引に綾子を外に出します。綾子は「また来るね」とわらいます。

真弓は、圭介のカフェに行って、母親に離婚届にサインしてもらいます。母親からは、離婚して心の健康を手に入れたからいいんじゃないかと慰められます。

 

数日後、真弓は離婚届を出そうと、秀明と待ち合わせをします。秀明がやってくると、最期にランチにしに行こうといいます。ランチに頼んだものは、約束していた大トロです。

そのあと、昔デートしていたところをあるいてると、感傷に浸らせようとしてると真弓がきづきます。すぐに出しに行こうというと、もう1箇所付き合ってくれといわれます。

行った先は海岸です。秀明はソフトを買ってきてくれます。秀明はローマの休日のまねをしてるようです。そのあと、海岸を二人であるいていると、秀明がプロポーズしてくれたことを思い出します。

しばらくして行こうといって歩き出すと、真弓が婚約指輪をどこかに落としてしまったことに気がつきます。真弓が離婚するから言うけどと言って、売ろうとしていたというと、秀明もこの際だからいうけど、雑だといって2人で指輪を探しながらケンカをはじめます。

大声でケンカをしながら、プロポーズのときのことを真弓がおもいだします。砂浜に真実の口を秀明がつくってその中に指輪を置いておいたんですが、真弓が手を入れる前に波が来てその真実の口がこわれてしまったんです。それから、ふたりでいっしょうけんめいさがしたんですが、そのときと同じだと真弓はおもいます。

真弓が秀明に、「何を思ってる?」ときくと、「たぶんおなじこと」と秀明がつぶやきます。そして、ふたりで大笑いしてすわりながらプロポーズのことをはなしだします。

ただ、真弓は

「結婚も離婚も同じことしてるなんて成長しないね。もうあきらめよ。全部海に捨てたと思えば」

と言って、あるきだします。秀明も歩き出そうとすると、小さな女の子がつくってる砂の城に指輪が乗っかってるのに気がつきます。秀明は真弓を呼んで指輪をみせます。

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その日は離婚届を出さずに帰ってきます。真弓が翌日ひとりで出しに行くことになります。

その日の夜、ベッドに入った秀明は、隣に来た真弓に

「手、つないでもいいですか?」

「イヤです」

「おやすみなさい」

「おやすみなさい」

 

翌朝、秀明はカギを真弓に渡して家を出て行きます。

真弓は市役所に行きましたが、何かを忘れてると感じて出すのをやめます。

秀明は会社に行って離婚したことを報告します。会社が終わった後、桃と2人で居酒屋に行って飲みます。飲みすぎた秀明は、桃につれられて家まで帰ってきます。酔っ払った秀明は桃のことを真弓だと思ってドアの前で抱きしめます。

すると、綾子が荷物を盛ってやってきます。綾子は、「ごめんなさいね」と桃に謝りながら、よっぱらった秀明を桃から引き離します。桃は秀明の肩を押して転ばします。

そして、綾子が秀明を起こそうとしてるところを見て、

「あんた、奈にやってんの。浮気も離婚も流されるままで。仕事もそう。一回でも自分から動いたことあるの?だからすてられるんだよ。ちょうしにのってるんじゃねえよ」

といってあるいていきます。

その頃、茄子田と真弓はいつものバーで2人で飲んでいます。

真弓がもう離婚することにしたというと、茄子田は、一回くらいの浮気で離婚なんて、真弓には生活させてもらった感謝がないと怒り始めます。真弓は、逆に綾子に感謝してるか?と怒り始めます。そして、茄子田に比べると秀明のほうがよっぽどいいところばっかりあるといって、いろいろ秀明がしてくれたことを思い出します。

 

秀明が部屋の中で桃に言われたことを思い出してると、真弓から電話がかかってきます。

秀明が待ち合わせ場所の海岸に行くと、ひとついい忘れていたことがあったから、離婚届けをだしてないといいます。秀明がそれは何?ときくと、

「パパ、ありがとう」

といって、今までいろいろしてくれていたことを感謝します。そして、これからはひとりでがんばる、麗奈と幸せになるようにがんばるから、秀明も幸せに暮らしてくれといいます。真弓は泣きながら、

「パパと結婚してよかったよ。今まで13年間ありがとうございます。さよなら」

と言って手を出します。

秀明はその手を握って、

「ありがとう、ママ」

といいます。

家に帰った秀明は、

「いまさら、どのツラ下げてやりなおそうなんて」

とつぶやきながら泣き出します。

翌日、真弓は離婚届を出しに行って、結婚指輪をポケットにしまいます。空は青くなかったですが、空気はおいしいと感じます。

麗奈の学校では、秘密にしておいてくれと言って教えた友達が、あちこちで離婚したことを話してるようです。

(⇒8話のあらすじ

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「あなたには帰る家がある」の原作

原作の「あなたには帰る家がある」を書かれた山本文緒さんは、1962年生まれの55歳の小説家です。神奈川大学卒業後、OLをされていましたが、1987年に「プレミアム・プールの日々」でコバルト・ノベル大賞の佳作を受賞されてデビューされます。1999年「恋愛中毒」で吉川英治文学新人賞、2001年に「プラナリア」で直木賞を受賞されています。山本文緒さんの著作はアマゾンで購入できます。

キャスト

  • 佐藤真弓 中谷美紀
  • 佐藤秀明 玉木宏
  • 佐藤麗奈 桜田ひより
  • 茄子田太郎 ユースケ・サンタマリア
  • 茄子田綾子 木村多江
  • 三浦圭介 駿河太郎
  • 森永桃 高橋メアリージュン
  • 小島希望 トリンドル玲奈
  • 竹田邦彦 藤本敏史(FUJIWARA)
  • 愛川由紀 笛木優子

各話のあらすじ

以上、ドラマ「あなたには帰る家がある」の7話のあらすじ(ネタバレ)と動画を無料視聴する方法などです。

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