ドラマ「4号警備」の6話のあらすじ(ネタバレ)と感想!

ドラマ「4号警備」の6話のあらすじ(ネタバレ)や感想などをまとめます。窪田正孝さんと北村一輝さんのコンビが贈る新しい警備会社のドラマです。かなりおもしろくなりそうです。

スポンサーリンク

ドラマ「4号警備」6話のあらすじ

DVの夫から守った一件以来、朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)はケンカをしています。

池山部長(片岡鶴太郎)は。本田薫社長(木村多江)に呼ばれて、会社の売却について説明されています。社員は引き続き雇用されますが、4号警備は取り扱わなくなるのは、決定です。

池山は、弁護士・渋谷(塚本晋也)の事務所によばれます。渋谷は、人身売買の件を調べていて、何者からか脅迫を受けています。今朝も、銃弾が送られてきます。何とか犯罪の証拠をつかんで告発したいので、その間、警護をお願いしたいということです。

池山が会社に帰ってくると、この間の宿題、「なぜ二人で一人を守るのか」をしっかり考えろと、朝比奈と石丸に言います。朝比奈が会社を出ると、石丸の娘、松下楓(久保田紗友)が待っています。川沿いまで行って話をしましたが、楓は何も言わずに帰っていきます。そこに、小林(賀来賢人)から電話がかかってきます。小林は、昔、朝比奈の彼女をストーカーして命を奪った犯人です。

「小林だけど。ごぶさた。新しい女できたんだ。幸せそうな顔して。こっちはお前のせいで刑務所はいっていたっていうのに」

周りを見渡すと、橋の上に小林がいます。

「かなちゃん、さいごまでお前の名前読んでたよ。はやと~はやと~って。でも最後を見てたのは俺でした~はははっ」

と叫んでいます。

ジムでも朝比奈は荒れてます。小林の命を奪ってやるとつぶやくと

「それがお前の答えか?ここで俺が教えたことも、今まで、警備の仕事で見てきたことも、結局なにも響かなかったってことかい。何をしようがお前の決断だ。ただな、自分一人で生きてるなんて思いあがってたら、俺がお前を叩きのめすぞ」

と、江本六郎会長(麿赤兒)に言われます。

 

翌日、池山部長が朝比奈と石丸を連れて渋谷弁護士の所に行きます。人身売買のグループのなかのひとりから証拠を渡したいと言ってきたので、警護してもらいたいと言うことです。たとえ罠だとしても、そこに向かうと話をしていると、そとからマシンガンが撃ち込まれます。

会社に戻ると、本田社長に警察に通報しろと池山部長は言われますが、渋谷は警察沙汰にしたくないと言ってるといいます。警察沙汰にしてしまうと、取引が亡くなってしまうからです。

「助けを求めてる人を、見捨てるわけにはいきません。この仕事には引き受ける意味があると思います」

と言います。命が危ないと判っていても行かさせてくださいとお願いします。

石丸は、「バレットキャッチャーにはなれない」と上野由宇(阿部純子)に漏らします。心配になった由宇は朝比奈にどう思ってるか聞きに行きますが、あまり怖がっていない様です。由宇は、朝比奈の彼女のおかげで生かされているから申し訳ないと言って、その場を去ります。

翌日、池山部長が皆を読んで、渋谷弁護士の警護は自分がやると発表します。ただ、警護は二人一組なので、誰かもう一人いるので、良く考えてもらいたいと話します。

スポンサーリンク

交通警備の休憩中、朝比奈と石丸が話をしています。おたがいに、持ってないものを持ってると再確認しています。そこに、池山がやってきて、「頼みがある」と言われます。会社に戻ると、社長に朝比奈が呼ばれて渋谷弁護士の警護について聞かれます。石丸と組ませてくれたら警護をしたいと答えます。石丸も同じことを言ったようです。二人で担当することになります。

その頃、石丸の娘の楓に小林が近づいています。

最終話に続く

ドラマ『4号警備』は、U-NEXTの

  • 各話 110円
  • NHK特選見放題パック 990円/月

のどちらかで見れます。

U-NEXTは31日間無料お試しと、初日に600Pプレゼントがあります。それを使えば、全7話の『4号警備』は、2話分だけポイント購入(200円)か、400Pを購入してNHK特選見放題パックで見ることができます。

どちらにしろ、U-NEXTはかなり使いやすい動画配信サービスなので、こちらから詳しいことをご確認ください。

クリックしてU-NEXTに行く!

ドラマ「4号警備」6話の感想

おもしろかったですね。小林を演じる賀来賢人さんは今までにない役、演技ですごかったです。実際にああいった人がいるようで怖いですね。

ただ、今回のようにマシンガンがうちこまれていても警察沙汰にならないことがあるのかどうか、不思議です。実際問題として、あのビルの所有者は、カベにも傷がつきましたし、他にも被害があったと思います。第一、二度とそんなことがないように出て行ってもらったり、警察に通報するはずだと思います。ドラマ上、警察には・・・っていう感じだと思います。その上で、取引が行われるのを守ってもらいたいと言うことだと思います。

そこで問題になるのが、仕事で命をかけてもいいものかどうかということです。実際に、命にかかわる仕事をされている方は沢山います。自衛隊、警察、消防署などあげていけばキリがないです。それでも、仕事に対して情熱を持たれているのは、賞賛しかないと思います。そのリスクが大きいだけ、得られるものも大きいと思います。

ただ、今回のドラマの場合、ちょっと違和感を感じます。それは扱ってるテーマが人身売買だったからではないかと思います。人身売買だったら、警察とか、公安が絡んでくると思いますし、一介の弁護士がどうこうできるレベルではないような気がしたからです。しかも、マシンガンを撃ち込まれたら、確実に警察が介入できるような気がします。そのあたりを考えてると、今までリアル感があったこのドラマもちょっと・・・って感じになってしまいます。

とりあえず、来週が最終回なので、どんなおわりかたに持っていくのか、とても楽しみです。

ドラマ「4号警備」のキャスト

  • 朝比奈準人 窪田正孝、警備員
  • 石丸賢吾 北村一輝、警備員
  • 上野由宇 阿部純子、ストーカー被害者
  • 池山幸雄 片岡鶴太郎、警備部長
  • 本田薫 木村多江、社長
  • 金沢茜 濱田マリ、経理
  • 遠藤恵輔 高木渉、リーダー
  • 江本六郎 麿赤兒、ジムのオーナー
  • 山田剛志 神戸浩、ジムの清掃員
  • 松下楓 久保田紗友、石丸の娘
  • 小林三喜男 賀来賢人、?

各話のあらすじ


コメント

  1. 特命係り。 より:

    始めまして、私65歳のおばさんです。四号警備の最終回が気になってネット検索でこちらにお邪魔しました。今夜のTVを見て居て、突っこみ所、満載でしたよね。日本でマシンガンを撃ち込まれて警察が動かない?しつこいストーカーが相棒の娘を新なターゲットにしたのを気付いても良い立場に居るのに、危険を知らせなかったり。次回が最終回だから、詰め込んだのでしょうか?ストーカー役の賀来さん、怖いですし、本物のストーカーがあんな風に又再犯を犯すのを、ドラマだと思っても、許せない気持ちに成りました。次の作品では是非とも心優しい、明るい役でNHKに出て欲しいと思いました。

タイトルとURLをコピーしました